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真・報連相運動推進全社大会に出席しました。


プログラムに合わせ,2~4階を大移動しました。もちろん,階段です。

一大イベント

 平成30年12月8日(土)に「真・報連相運動推進全社大会」が開催されました。グループ会社を含む約240名の社員が参加しました。
 今年で21回となる,年に一回の一大イベントです。

午前は班に割り振られてのグループワーク

午後は部署による自部署の紹介タイム

午前の部(導入編)

 今年のグループワークは『エステムの50年を振り返る』をテーマに,創業当時/~1990年頃/~2000年頃/~2010年頃の業務活動を振り返っていきました。その時代の印象的な出来事(主にハプニング)が紹介され,それに関連する方にインタビューをし,当時を詳細に振り返っていきました。

 途中,出来事に関連するクイズが出題され,高得点の方には商品が贈呈されました。(紹介されていない問題のため,私は5点でしたが,マニアックすぎたのか満点の方はいなかったですね)

 <ここで問題>

質問:社名を変更するにあたり現在の名前に決定したのはなぜでしょう?

1:提案した社員が宝くじを当てたから

2:提案した社員に子供が生まれたから
3:提案した社員が技術士に合格したから
というような問題が10問出題されました。(この答えは最後に)

午前の部(実践編)

 次に,エステムの50年を振り返りながら出題された問題をテーマに「あいうえお作文」をグループで考え発表しました。社長のお名前7文字を使用し,(例えば,残業の「ざ」や辛いの「つ」などを使用し)未来のある作文づくりに努めました。

 各グループ,文字ごとに順番に発表するグループや最初の文字を全員で叫びながら発表するグループなどなど,趣向を凝らした発表が行われました。

ここでブレイク


肉と魚選べるのはいいですね。

 ランチは,牛肉弁当とサバ定食の2種類でした。社食のような感じで,にぎやかに休憩しました。

午後の部(部署展)

 各自の所属部署に戻り,紹介タイムが始まりました。20分×4部署を自由に聴講します。自部署を他部署に紹介することや,他部署の紹介を聞くことで,部署間コミュニケーションを活発にし,今よりもっと楽しく,効率よく仕事をすることを目的としています。

 会場も左右二つに分かれ,30の部署があり,どこにしようか迷います。

他部署の業務・会社の業務を知るよい機会でした。

日新技術にも数名の方が興味を持ってくださいました。

午後の部(新入社員研修発表)

◇PDCAサイクルや報連相を活用し,社会人としての必須技術を学ぶ。

◇学んだ技術を基に課題を解決する。
◇複数人と協力して物事を進める。
を目的に新入社員が企画内容を考え,協力団体を探し出し交渉し,成果をあげるという研修の発表が行われました。
 地区の魅力を伝え,今後を担う子供に地域に愛着を持ってもらいたいと企画を進めていった。当初は,社長へのプレゼンを重視してしまい,「協力してくださる地元や団体の要望は確認したのか」という一言で,プランを練り直すことに。
◇協力してくださる地元の方々の要望は?
◇一緒にイベントを進めてくださる協力団体の要望は?
など,一方的にプログラムの企画を進めていたが,地元・団体と情報を共有しながら進めていくことに変わった。
 結果,簡易水質試験を取り入れるなど自分たちならではのプログラムを実施でき,また情報交換により池があることやピザ釜があるなど現地の状況を知ることで,参加者・協力者の方々の要望も取り入れることができたイベントになりました。

午後の部(表彰式)


お客様満足度・課題解決活動・無事故無違反など数多くの部署が表彰された。

パーティー


朝から皆さんお疲れ様でした。

会場は左右2か所にありました。

感想(総務部投稿)

 クイズとインタビューで歴史を振り返ることができる会社なのだと羨ましく感じました。また,グループワークでは各グループが趣向を凝らし,和気あいあいと発表しており仲の良さが伝わってきました。そして,一番は社員が社長の名前を知っていて,お題とはいえ会社のトップの名前を呼び捨てにしていたことです。それを社長も楽し気に聞いているのが印象的でした。
 また,パーティーでは社長に自分を知ってほしいと(予想ですが),社員が周りに集まり,常に混雑していました。そこにも仲の良さを感じました。


 問題の答えは,「2」提案した社員に子供が生まれたからでした。4人目のお子さんだったそうです。

ちなみに

 「真・報連相」とは,「目的・相手・自己の3つの視点から手段である報連相を考える」という新しい考え方の報連相で,一言でいうと「質の高い仕事の進め方」ということです。グループでは20年前からこの真・報連相運動を推進しています。
 これまでの報連相は,やり方・手段が中心でした。5W1Hがよいとか,結論から先に,あるいは口頭よりも文書がよいとか,主にやり方・手段を説明していました。
 しかし,質の高い報連相はやり方・手段だけではできません。目的や相手を考えずに,こうしたらよいとやり方・手段を固定化してよいはずがありません。Aさんにはよい報連相が,同じやり方をしてもBさんにはよくない報連相の場合があるのです。
 そこで,環境(相手)・目的・自己との関連で,やり方・手段である報連相をとらえると,質の高い報連相ができます。技だけではない心技体の報連相,これが「真・報連相」です。

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